収納

年賀状の整理

投稿日:2016-12-09

毎年増え続ける年賀状、今まで、無印良品のポリプロピレンフォト・ハガキホルダーを使って保管していました。独身時代に一度処分したものの、それでもおよそ10冊分にまで膨れ上がっています。

これから先も保管し続けるとすると、一体、何冊になるのだろう。そしてこの先それを見返す機会は、一体、何度あるだろう。

そう思うと、この保管方法では割に合わないような気がします。かと言って、せっかく頂いたものを処分するのも申し訳なく、勿体ない気もします。(一度は処分した私が言うのもなんですが)

ということで、これからはドキュメントスキャナを使って年賀状を電子データとして保管することにしました。

ドキュメントスキャナの購入

我が家には複数枚を連続でスキャンできるスキャナがなかったので、まずはドキュメントスキャナの購入から。

私がドキュメントスキャナに求める要件は次の5つでした。

  1. 小型
  2. 原稿サイズA4
  3. 複数枚セット可能
  4. 両面読み取り可能
  5. シンプルなデザイン

こんなわがままな要件を満たしてくれるスキャナなんてあるのかな、と思いきや、あっさり見つかりました。

CanonドキュメントスキャナimageFORMULA

モバイルスキャナの、imageFORMULA DR-P208IIです。

ドキュメントスキャナを使って年賀状整理

購入後、たっぷり半年間寝かせた後、年賀状の電子データ化に取り掛かりました。

スキャナの大きさはサランラップ程度。モバイルスキャナだけあって、とてもコンパクトです。

CanonドキュメントスキャナimageFORMULA

パソコンとスキャナをUSBで接続して使用します。

CanonドキュメントスキャナimageFORMULA

CanonドキュメントスキャナimageFORMULA

小型ながらも、すいすい年賀状をスキャンしてくれます。

スキャンの後の画像編集

写真付き年賀状などの表面がツルツルしている紙の場合は、紙送りの時に紙がずれて、スキャン結果が斜めになることがあります。
そんな時でも、読み取り後にパソコン側のソフトウエア「CaptureOnTouch」で画像の傾きを調整したり、トリミングしたりすることができるので、その都度スキャンし直す必要はありません。
もちろん、傾き調整やトリミングなどの画像編集では対応できないような場合は、対象の画像だけを削除して、スキャンし直すこともできます。

連続スキャン、時々微調整、のち再スキャンといった感じで進めていき、あっという間に、10冊分の年賀状をスキャン完了。

公共料金の領収書、給与明細もドキュメントスキャナで電子化

ついでに、公共料金の領収書や給与明細、メッセージカードなど、家中の紙類を片っ端からスキャンして電子データ化。まとめて断捨離できたので、スッキリです。
これからはムシャクシャしたらこのスキャン作業でストレス解消しようと思います。皆さんもぜひ。

Google アドセンス用336px

スポンサーリンク

Google アドセンス用336px

スポンサーリンク

-収納
-

執筆者:

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

iwakiのふりかけボトル

iwakiのふりかけボトルでふりかけ保存

今まで、ふりかけは、もともと入っていた袋のまま振りかけ、そのままの状態で保管していました。 大抵のふりかけの袋にはジッパーが付いているのでら、使う度にそのジッパーを開け閉めしていました。

洗面台の整理

我が家の洗面台には、鏡面収納と、引き出しが2つ付いています。今日はその引き出しの整理について書いてみます。

iwakiのスクエアパックで乾物の保存

これまで、コーヒーや紅茶、日本茶、ナッツやドライフルーツなどは、購入してきた時と同じビンや袋の状態で保存してきましたが、見た目がまちまちなのと、袋のままだと湿気たり、出し入れが面倒なので、保存方法を見 …

フレッシュロック用スプーン

乾物保存に使用しているフレッシュロック角型(300ml)。デフォルトでは緑のパッキンと緑のスプーンが付いています。

OXOポップコンテナでトイレお掃除クリーナーを保管

トイレ掃除にはトイレお掃除クリーナーを愛用しています。これまで、最初にトイレお掃除クリーナーをケースごと購入し、それ以降は詰め替え用のクリーナーを購入して詰め替えて使っていました。